ロスミンローヤル | 開発者が妻のために作ったという、女性のための医薬品?

ロスミンローヤルは、妻のために作られた薬だった?!

ロスミンローヤルの一般販売は、2013年秋からですが、
その歴史は古く、その誕生は約40年も前にさかのぼります。

 

ロスミンローヤルは、大阪の薬品会社「米田薬品株式会社」で開発されましたが、
この会社の創立は昭和23年と古く、創立70年の国内でも有数の老舗的薬品会社です。

 

 

昭和40年代になって、会社も少し軌道に乗ってきたところで、
米田薬品の創始者である米田俊一氏は、その愛する妻のために女性用保険薬の開発に着手します。

 

米田俊一氏はもともと薬剤師であったため、
妻のために、
よいと言われる生薬はすべて配合し、
その他の有効成分も吟味しつつ、
効果が高まるように配合していきます。

 

ちょうど、米田夫人も、シミやシワに悩む年代に差し掛かってきており、
この、ご主人の取り組みは、どれほど嬉しかったことでしょう。

 

昭和40年代と言えば、東京オリンピックや新幹線開通などもした後で、
日本の経済も安定し、
各家庭にはカラーテレビや洗濯機等、「文化」が普及し始めた時代です。

 

そして、家庭にあっても、女性の関心が、自分の美容に向けられる時代です。
特に、シミやシワが増えてくれば、それで悩む人も多かったでしょう。

 

そこで、米田俊一氏は、このロスミンローヤルの開発に着手したのでした。

 

ロスミンローヤルは、妻のために作られた薬だった?!

 

そうです。

 

奥様へのプレゼントに新薬を開発するなんて、
さすが元薬剤師であり、製薬会社の社長であったからこそできたことですね。

 

根底に「夫人への愛」が流れるロスミンローヤルが、
妥協を許さぬ製品に仕上がっているのは、実はこんな背景があったからこそなんです。

ロスミンローヤルが一般販売をしなかった理由

米田薬品の創始者である米田俊一氏が、その夫人のために作ったと言われるロスミンローヤルは、成分的にも効能的にも申し分ないものでした。

 

ところが、その品質を守るために、手作りの生産となり、大量生産には向かない薬です。

 

もともと、愛する夫人のために作った薬品ですので、大量生産の必要はなく
ロスミンローヤルは、夫人と、ごく親しい一部の関係者の間でのみ、使われていました。

 

一度、一般店舗に卸された経緯はあるようですが、
基本的には2013年秋までは、ロスミンローヤルの一般販売はなかったのです。

 

その理由は、

・有効成分の希少性
・大量生産に向かない手作り工程
・一般流通のコスト

でしょう。

 

品質がよく、効果、効能が高い薬品であれば、一般販売が望まれます。

 

ただ、一般販売を開始すれば、このような贅沢な成分は含有できず、
引いては、品質の低下や効果・効能の減少につながります。
そして、流通するためのコストは増大し、価格は高額にせざるをえません。

 

そこで、米田薬品では、このロスミンローヤルを、一般販売しなかったのです。

 

現在、販売が公式サイトからに限定されているのも、そのためなのです。

 

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